ケアマネージャーが知っておきたい契約書の説明のコツ

ケアマネージャーが知っておきたい契約書の説明のコツ

専門用語には注釈をつける

・こちらはデイケアです。

 

→こちらはデイケアと言って、リハビリが専門の施設です。

 

・ADL向上のためのリハビリが主です。

 

→自分で自分のことができるように、リハビリを頑張りたい人が対象になっています。

 

・デイサービスはアクティビティが主です。

 

→デイサービスは、歌やゲーム、将棋や手芸などの
レクリエーションが目的です。

 

このように専門用語を使ったときは、
途中で説明や注釈をつけましょう。

 

ただし、あまりにも注釈がつきすぎると話が長くなるので注意しましょう。

一文を短くする

ダラダラ長く話すと、その話の目的は何か?ということが把握できません。

 

説明にしろアセスメントにしろ、相手の話を聴くことも必要ですから、
ケアマネージャーが一方的にダラダラ話してはいけません。

 

一文を短くし、相手にしっかり話を聴いてもらえるような工夫をしましょう。

話の重要な部分とそうでない部分を分かるようにする

たとえば、契約は10条ありますが、特に重要な点を詳しく説明します。

 

それ以外の部分は省略いたしますので、
もしもご不明な点がございましたら、後でご質問ください。

 

というようにします。

 

ダラダラと、全ての説明をしていたのでは、
どの部分が重要なのかわかりませんし、集中して聴くことができず、
結果、「何の話だったのか・・・?」となってしまいます。

ケアマネージャーが口にしてはいけないこと

・人と比べる

 

 (例) あなたはなかなかリハビリが進みませんね。
    私が担当しているもう一人の肩は、このくらいのリハビリで、
    これぐらいのことがすぐにできるようになりましたよ。

 

・カゲ口をいう

 

 (例) 私の事業所の主任って、ホント頭が固くて嫌な人なんです。

 

・否定する

 

 (例) Aさんは認知症があるから理解できないでしょう。
     Bさんの麻痺は酷いから、リハビリしても良くならないのでは?
     Cさんは、全くやる気がないから、ケアプランを書いてもムダですよ。

 

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